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背骨矯正

何故、正しい姿勢が必要か?

人間の体は、骨盤(下肢)という土台の上に『せぼね』(上肢)が積み木のようにのっています。
『せぼね』が、ネジレたりズレたりすると、支えている筋肉にストレスがかかり、凝りがおきたり血液の循環が悪くなるなどの症状が現れます。その症状を気にとめず放置していると「痛み」や『せぼね』からでている神経を圧迫して「シビレ」を引き起こしたりといろいろな状態に進んでしまうことがあります。

何故「せぼね」が歪むのか?

『せぼね』のネジレやユガミは日常の生活動作や姿勢が癖となって『せぼね』の歪みとなるものが大半をしめます。
たいていの人は日頃から当たり前のようにとっている姿勢なので見過ごすことが多いのです。
悪い姿勢をとっていませんか?この悪い姿勢が毎日繰り返されることによって『せぼね』を歪めてしまっているかもしれません。

治療を受けられる方へ

骨盤・『せぼね』の歪みが大きい方や歪んでいた期間が長かった方が治療を受けられる過程では「好転反応」といって、今までよりひどい症状になったり、痛くなかった所が痛くなってきたりして、逆に症状が悪くなったように感じることがあります。
これは大きく歪んでいたり、長年の間、徐々に歪んできた『せぼね』が、短期間に正しい位置に動いたり、正しい位置からもとの歪んだ状態に戻ると、骨を支持する軟部組織や、神経が刺激を受けるからです。この「好転反応」が起これば『せぼね』の関節が固定化していない(サビついていない)証拠であるとお考えください。

予防治療

『せぼね』のゆがみは矯正により正常に戻りますが、骨や筋肉の弱い人は、ストレスを受けたり、不自然な姿勢、長時間同じ姿勢をしていると、再び悪い癖がつきます。
『せぼね』のゆがみを繰り返さないためには、日頃から筋肉強化の運動やバランスのとれた栄養、そして、充分な睡眠を心がけるようにしてください。また定期的に『せぼね』の歪みの検査・矯正を受けられることが、毎日を健やかに過ごすことへとつながるのです。

治療の流れ

来院されたら、まず問診で身体の歪みを正確に診断いたします。
それから矯正治療に入りますが、一度の治療ではすぐに元の状態に戻ってしまいますので、約1ヶ月は矯正期間として集中的に治療を受けていただくことをお勧めいたします。
その後は、経過期間として治療回数を減らして様子を診ていきます。

治療後の注意点

当院へのアクセス情報

所在地〒374-0029 群馬県館林市仲町2-10
駐車場あり
電話番号0276-72-5598
休診日日曜・祝日